誕生年の計算アプリ

このサンプルアプリは、2012年12月26日に Think IT に掲載された記事を転載したものです。

このアプリは、ユーザーの名前と年齢を入力すると、誕生年を計算して表示します。

テスト環境

  • Android 4.2.2
  • iOS 7.1.1

ファイル構成

ファイル 説明
index.html スタート画面のページ
css/style.css アプリのスタイルシート

必要な JS/CSS コンポーネント

  • jQuery

HTML の解説

index.html ファイル内の次の記述 ( HTML の <body> 内 ) で、ユーザーの名前と年齢の入力欄を 2 つ、および、誕生年の計算ボタンを 1 つ表示します ( 下のスクリーンショットを参照のこと )。

...
  <div data-role="page" id="TopPage">
      <header data-role="header" data-position="fixed">
          <h1>BirthYear App</h1>
      </header>
      <section data-role="content">

          What's your name?
          <input type="text" id="myname" class="input-text" style="width: 40%">

          How old are you?
          <input type="text" id="myage" class="input-text" style="width: 20%">

          <a class="button" onclick="calculate();">calculate your birth year!</a>
      </section>
  </div>
...

JavaScript の解説

このコードでは、 calculate ( 計算 ) と名付けた関数を定義します。

まず、名前の入力値を myname 変数に、年齢の入力値を myage 変数に、それぞれ代入しています。そして、今日の日付をもとに、生まれ年を計算し、birthyear 変数に代入します。

最後に、text という変数にメッセージの内容をセットし、navigator.notification.alert 関数を呼び出し、ポップアップ形式で表示します。

この navigator.notification.alert 関数は、基本 Cordova プラグインの関数です。実行すると、画面上にポップアップダイアログを表示します。今回は、第三引数に 「 Monaca へようこそ! 」 を指定して、ダイアログのタイトルに表示しています。