使用方法

Monaca を使用した、携帯端末向けアプリの開発手順を教えてください。

どの開発工程からでも、また、どの開発環境でも、Monaca を導入できるように、次の 3 つの開発ツールを提供しています。

これらのツールを使用すれば、お好みのプラットフォーム上で、アプリ開発を進められます。次に、Monaca を使用した開発手順の大まかな流れを記します。

  • こちら から Monaca に登録します。
  • HTML5/CSS3/JavaScript でコードを記述します。
  • Monaca デバッガーを必要に応じて使用し、アプリの動作確認を行います。
  • 対象のプラットフォーム向けのビルド設定を行い、アプリをビルドします。
  • ビルドされたアプリパッケージ ( .app または .apk ) をダウンロードし、端末にインストールします。

ビルドしたアプリを、iPhone または iPad にインストールする場合には、iOS Developer Program に登録する必要があります。詳細、iOS アプリのビルド をご確認ください。

プロジェクトのテンプレートを自作できますか?

プロジェクトのテンプレート自作機能は提供していません。

Monaca クラウド IDE のコードエディター上で、カーソルがズレて表示されます。

ブラウザーの表示倍率が原因で、Monaca クラウド IDE のコードエディターが正しく表示されていない可能性があります。ブラウザー上の表示倍率をデフォルトに戻して、Monaca クラウド IDE をご利用ください ( ブラウザーの種別に関わらず、[ Ctrl+0 ] キーをタイプすれば、ほとんどの場合、標準倍率に戻ります )。

プログラムの書き方が分かりません。

Monaca を使用したアプリ開発の詳細を記した、チュートリアル、開発ガイド、サンプルアプリなどを豊富にご用意しています。具体的なコーディング方法、解説なども、併せて記述していますので、是非、ご確認ください ( 参考リンク : サードパーティー製プラグインサンプル&Tip

Monacaでチーム開発を行う方法を教えてください。

Monaca クラウド IDE のチーム管理機能を使用して、Monaca に登録されたメンバー間で、プロジェクトを共有できます。詳細に関しては、 共有設定 をご確認ください。

また、MonacaクラウドIDEとGitHub、Git SSH連携機能や、Monaca LocalkitやMonaca CLIなどを通じて各種バージョン管理ツールを活用したチーム開発を行うことができます。

なお、ご契約されているプランにより、使用できる機能が異なります。

企業向けプランの場合は、チームでの開発時に、次の機能をご利用いただけます。

  1. チームの管理 : 共有プロジェクトへ、メンバーを招待できます。また、共有プロジェクトから、メンバーを削除できます。
  2. 複数の開発者と、ソースコードを共有できます ( 開発者には、権限として、「 開発者 」 が割り当てられていること )。以下に、共有時のシナリオを、ご参考までに紹介いたします。

    • 1 つ目の共有シナリオとして、Monaca に実装されている 「 共有 」 機能を使用した、プロジェクトの 「 共有 」 があります。この機能では、複数の開発者が、IDE 上で、同じプロジェクトを編集できます。編集内容が競合 ( conflict ) する場合には、前のバージョンが上書きされます ( 上書き後も、「 過去のバージョンを見る 」 機能で、ファイルの更新履歴を確認できます )。

    • 2 つ目の共有シナリオとして、Monaca for Visual Studios を使用した 「 共有 」 があります。この場合、VS に実装されている 「 チーム エクスプローラー 」 機能を使用して、ファイルを管理します。Git、TFS、Visual Studio Online など、サポートされているバージョン管理システムであれば併用できます。

  3. テスターによる検証 : Monaca に実装されている 「 共有 」 機能では、プロジェクトにメンバーをテスターとして招待して ( 「 テスター 」 権限の割り当て )、共に、検証を行えます。

個人向けプランをご利用の場合には、テスターとしてチームへの参加のみ行えます。各プランの機能制限に関しては、料金プランの詳細 をご確認ください。

開発に使用する資産などに関して、Monaca では、どのようにセキュリティー管理を行っていますか?

特別なご要望がない限り、各ユーザーのリソースは、同一サーバー上で、アカウント別に保管されています。有料とはなりますが、リソースの保存場所の新規設置、アクセスできる IP アドレスの制限など、ご要望に応じて、セキュリティー強化を別途行うこともできます。詳細につきましては、 こちら からお問い合わせください。

Monaca クラウド IDE 上で使える、キーボードのショートカットまたはキーバインドはありますか?

Monaca クラウド IDE で利用できるショートカットに関しては、エディターのショートカット一覧 をご確認ください。また、 vim のようなキーバインドも、Monaca では使用できます。[ ファイル ] メニューの [ エディター環境設定… ] で、キーバンド設定を行えます。

スプラッシュ画像を変更するには、どうしたらいいですか?

スプラッシュ画像の変更は、iOS アプリの設定 ( iOS の場合 ) または Android アプリの設定 ( Android の場合 ) の [ スプラッシュ画像 ] 設定項目から、行うことができます。

ストレート使用量やバックエンド、APIリクエスト数、プッシュ通知利用数はどこで確認できますか?

  1. Monaca にログインして、ダッシュボード を表示します。
  2. 「アカウント・プラン詳細を見る」をクリック

  3. 下のように表示されます。

Monaca Debugger にスプラッシュ画面が表示されません。

スプラッシュ画面につきましては、ビルドアプリでのみ正しく表示されます。 Monaca デバッガーでは正しく表示されない場合があります。 スプラッシュ画面につきましては、ビルドアプリで確認してください。

スプラッシュ画面に GIF 画像を使用できますか?

現時点では、Monacaで対応しているスプラッシュ画像は、 PNG ファイルのみになります。

Monaca Localkit のプロジェクト一覧が、正しく表示されません。

Monaca Localkit のプロジェクト一覧が正しく表示されない場合は、下記の手順で Monaca Localkit のリセットをお試しください。

  1. Monaca Localkit をアンインストールします。
  2. ユーザーのホームディレクトリを開きます。例:

    • Windows: C:¥Users¥user home directory
    • Mac: /Users/user home directory
  3. .cordova フォルダー内の localkit.db ファイルの名前を変更します。(例: localkit.db_bak)

  4. PCを再起動します。

  5. Monaca Localkit 最新版をインストールします。

  6. Monaca Localkitを起動します。この時、新しい localkit.db が作成されます。

Monaca Localkit をリセットした場合、Monaca Localkit にインポートされていたプロジェクトリストは、クリアされます。 そのため、プロジェクトを再度インポートする必要があります。

ストレージ使用情報が更新されません。

ストレージ使用情報が更新されるまでに、最大 24 時間 かかる場合があります。