エラー

エラーコードとエラーメッセージを格納する、エラー通知用のオブジェクトです。

Monaca.cloud.Error

プロパティー

プロパティ名 解説
code 数値 エラー番号です。
message 文字列 エラーの原因 ( 英語表記 ) です。
data JSON オブジェクト エラーコードが -32602 ( Invalid params ) の場合、このオブジェクトには、不正な値を通知するエラーメッセージが格納されています。

エラーの一覧

Monaca 側で出力する一般的なエラーを、次に記します。それぞれの関数に特有のエラーに関しては、各関数の解説 をご確認ください。

コード メッセージ 解説
-32700 JSON-RPC のスペック PARSE ERROR 無効な JSON がサーバー側で検知されました。JSON テキストをサーバー側でパースするときに、このエラーは発生します。
-32603 JSON-RPC のスペック INTERNAL ERROR JSON-RPC で内部エラーが発生しています。
-32602 JSON-RPC のスペック INVALID PARAMS メソッドのパラメーターが無効です。
-32601 JSON-RPC のスペック METHOD NOT FOUND メソッドが存在しないか、現在は利用できません。
-32600 JSON-RPC のスペック INVALID REQUEST 有効なリクエスト オブジェクトとして、送信した JSON が認識されていません。
-13 クライアント側のプログラム INVALID_STATUS_CODE サーバー側から無効なステータスコードが送られてきました。
-12 クライアント側のプログラム INVALID_RESPONSE サーバー側から無効なレスポンスが送られてきました。
-11 クライアント側のプログラム CONNECTION_TIMED_OUT サーバーとの接続がタイムアウトしました。
4 Cloud API API_KEY_INVALID Cloud API キーまたは Cloud ID が無効です。
10 Cloud API SESSION_ID_INVALID セッション ID の形式が無効です。
11 Cloud API USER_LOGIN_REQUIRED ログイン情報を要求されています。
12 Cloud API DEVICE_ID_REQUIRED このメソッドの使用するときには、デバイス ID を指定する必要があります。デバイス ID は、すべてのメソッドで必須となっています。
13 Cloud API OPERATION_INVALID 処理が無効です。
14 Cloud API PERMISSION_DENIED アクセスが拒否されました。
9999 Cloud API CALL_LIMIT_EXCEEDED API コール数が、当月の上限に達しました。
10000 番台のコード番号は、ユーザー定義のエラーに使用します。

関連項目: